お手入れ方法

[ご使用前に]

~Kiami部分~
市販の撥水スプレーを使用されると、防汚、撥水効果がありますので、おすすめです。
スプレーを使用される場合、記載された注意事項をお読みになり、生地より30cm以上離してスプレーしてください。

~革部分~
ユニタス社製のレザープロテクションクリーム「ハイテククロス」で革の部分全体を塗布することをおすすめします。
シミ等の予防や、汚れが取りやすくなります。

[保管方法]

型崩れが起きないように、鞄の中に柔らかい布やまるめた紙などを入れて、縦置きにして、直射日光が当たらない風通しのよい場所に保管してください。
ほこりや傷の防止のため、製品が包まれていた不織布の袋に入れることをおすすめします。

湿気はカビの原因となりますので、時々風を通したり、除湿剤を活用したりして、湿気がたまらないようにしてください。
除湿剤を使用する場合は、製品と密着しないように、必ず離して保管するようにしてください。

また、クローゼットの中にしばらく保管する場合は、ときどき表面を見てください。
もし表面が乾燥しているようでしたら、油(保革油)などを縫って乾燥を予防してください。
そのまま放置していると、ひび割れなどの原因となることがあります。

[メンテナンス]

~Kiami部分~
油分を少し含んだテッシュ(亜麻仁油、米油、荏胡麻油等、保革油でも大丈夫です)で時々トントン叩いてやると、木が息を吹き返します。

~革部分~
触ったときにかさつきを感じるようになったら、定期的なメンテナンスをしてください。
ブラシを使ってほこりを落とした後、「ハイテククロス」などの革用クリームを塗布すると、きれいな状態を保ち続けることができます。

[汚れ等が付いた場合]

~Kiami部分~
通常の汚れは濡れた布で拭いてもらえればだいたい落ちます。
どうしても落ちない汚れは、中性洗剤を薄めて布に付けて拭いて下さい。
木編みの部分が濡れてしまったら、乾かしてから、亜麻仁油(薬局などで売っています)を刷毛に付けて薄く塗っておくと、木の表面が生き返ります。

~革部分~
ユニタス社製のレザーソフトクリーナー「ハイテククロス」で革の表面に付いた汚れを拭き取ります。
時間が経ってしまうと汚れが中まで染み込んでしまいますので、できるだけ早く対処してください。

Kiami部分、革部分ともに、早く乾かすためにドライヤーや太陽に当てて乾かすことは避けてください。

 

 


[ハイテククロス]